ネギとコンニャク・・・

13.5.23-1「ネギとコンニャク下仁田名産」とは、上毛カルタ、群馬県内の名産・史跡を紹介する、県内各地で行われるカルタ大会の中の読み札『ね』だ。

コンニャクは確かに有名だが、現在は機械化が進んだせいか、価格はかなり安くなり、味は均一化されてしまった。確かにコンニャクは美味しいのに・・・そう子供の頃を思い出し、少し違うのにと思いつつも、コンニャクを食べていた。やはり好きなので。

たまたまFBの友人の友人として群馬やまふぐ本舗というコンニャク博士の店を知った。日曜日に娘の所に行く機会があり、ついでにと言っては申し訳ないが、この店に行った。

13.5.23-2娘は現在妊娠中で、この頃の食事療法として、コンニャクにかなり興味を持っていたようだ。特に試食で出された、きな粉と黒蜜をかけた白いコンニャクは、わらび餅のようで美味しいと喜んでいた。

今日の昼に、コンニャクを茹でて田楽を試した。この店の特製「ゆず味噌」も美味しかったが、なによりも市販のコンニャクのような臭みが全く無かった。歯応えも良く、あぁコンニャクはやはりこんなにも美味しいものだ、と改めて実感できる。

山の中の道沿いの、注意をしてないと通り過ぎてしまうような工場だが、さすが下仁田は「ネギとコンニャク」だと実感させられる。価格は市販の物よりも少し高いが、コンニャクと云うよりも、その先入観を捨てて別の食品として試すと良いかもしれない。まさに目からウロコのコンニャクだと思う。

 

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