退屈な日曜日

 昨日は町会費の集金で近所を回った。何となく近所を歩くのも久し振りだった。親しくしていた人達も、いつの間にか如何にも歳をとったという感じになった。太りすぎをみんなに注意されたが、あえて痩せようとも思わない。健康のためにと、夫婦で散歩をしたり、一緒に運動をしてスリムには成ってるが、失礼な言い方をすれば、何とも痛々しいくらいに痩せて皺の多い顔になってる。思えばそろそろ自分も68歳になる。70代になるのももう少し。尊敬する叔父や大叔父達の逝った年代を越してきてる。もうあえて健康を気遣う必要も無い。唯一の家族のキータンは、自分の亡き後は娘が引き取ってくれるだろうし。
 
 今日は熱海までの、特急券の指定席を購入しようと思っていたが、起きてから考えていたら、何となく時間を指定される事が煩わしく思えてきた。当日でも良いし、無ければ鈍行の乗り継ぎでのんびりでも良いかなと思えてきた。
 
 どうも最近は子供の頃の性格に戻っている様で、これで良いのかなと反省はしてる。ワガママ、自由奔放、行き当たりばったり、飽きっぽい、自分勝手、とうとう、これらが会社でのおばちゃん達の評価だ。自分自身は用心深くて繊細で思慮深いと思っているし、実に計画的で用意周到に全てを運んでいると思っている。でも、確かになあ・・・おばちゃん達の評価も正しいようにも思える。体が弱かったという事だけで、全てに優先して、妹や弟たちよりも優先されて何でもしてもらった。何とか成るか・・・、どうでも良い事・・・、結果が悪くてもこんなものかな・・・、後ですれば良い事なら今は休もう・・・、というのが基本的な生き方なのかもしれない。
ということで、もう少し寝て過ごそうか。
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