疲れが取れない

 2日に親戚の者達が集まり例年の如く新年会が行われて、その疲れで昨日は一日中寝てた。

 来年からは年末年始、娘が子連れで戻ってくる事になった。実家のお父さんだけでは大変だからお手伝いに帰ったら、と言うような事らしいが、実際は娘が嫁いでから毎年年末からの掃除や料理が大変になっていたらしい。嫁ぎ先は人も来る事も無く、静かな年始を過ごしていたそうだ。それに比べ我が家の場合は、父が自営でしかも嫡家の長男でもあった事から、毎年大勢の人が来ていて騒々しかった。末っ子同士の間に育ったカアさんは、盆正月になると愚痴って時には実家に帰ってしまったものだ。一人暮らしになると、あの喧噪が懐かしく思えるが、静かな日々もまた良いものだ。

 一人暮らしを気遣ってか、皆は連絡をし合い一日で顔合わせをしに来るようになった。各自飲み物や食べ物も持ってくる。煩わしくもあるが、皆が集まる機会が次第に無くなってるので、元気な間は仕方ないのかな。一日だけとは言っても、その前後は忙しいものだで、大人が10名以上も集まり、小さな子供が3人来る。部屋の片付けもあり、多少の食べ物は用意しなければならない。なおかつ、皆大酒飲みだ。来年から娘が戻れば、多少散らかっていても孫のせいにも出来るし、一人では動く気にも成れないし・・・、娘には適当な所で早めに帰ってもらえれば実に助かるが。

 明日が仕事で、その後は3連休。誰も来ない年末年始なら、一人で湯治の旅にも出られたろうに。なんか、中途半端な連休になってる。カアさんが居た時は、盆正月が過ぎると「お疲れ様でした」の旅行に出かけていたもだが。

カテゴリー: 日々の生活で パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です