温シェルジェ&温泉観光士養成講座

時間湯 草津「温泉観光士」の講座が素晴らしかった。他の講座に比べ、専門的すぎる所も有るが、小雨の中だったが、草津温泉の特徴など実際に現場を歩きながらの説明は特に良かった。帰ってから石川先生の『温泉法則』や、『温泉ソムリエテキスト』中の先生の書かれた所を読んだ。もう一度温泉観光士の講座を受けたいと、温シェルジェ&温泉観光士養成講座の受講申込をした。

 この申込はnetで振込手続きをしたのだが、カタカナ表示が違っていたとかで、けっきょく木曜日に会社を早退して桐信まで行き、相違書に正式な表示を書いた。月曜日には実行されるだろうし、その頃には申込ハガキも着くだろう。振込先が長いのも問題だ。何よりも担当責任者に問い合わせても通じないし、ショートメールを送っても返事が返ってこなかった。桐信担当者に静岡銀行に問い合わせて口座名のカタカナ表示の確認をしてもらったのだが、桐信まで行けばネット振込よりも相違書を書いた方が早い。草津町の場合は細かい問合せにも速やかに適切な対応を受けたが、さすが天下の熱海温泉は違うと、変な納得をしてしまった。

 余談だが、群馬の温泉地の男は愛想が無いと言われる事が多い。俗に「カカア天下」と言われるように、女性上位と思われているようだ。なので男性は人付き合いが悪そうとか思われてるのだろうか。群馬の県民性を書いた本には、女性は良く働き男は博打好きと有った。競艇・競馬・競輪・オートレース、更にはパチンコ台の製造でもシェア率が高いし、どこの町に行っても大きなパチンコ店がある。身近にパチンコ依存症で周囲に迷惑をかけ続けてる者もいる。国定忠治、大前田栄五郎という有名な博徒も出てる。

 実際には群馬の男性は黙々と働くタイプが多い。女性は明るく良く話し賑やかだが、男性以上に働く。本当の「カカア天下」の意味は、「おい、カカア(自分の妻を呼び)、こっちに出んか」というように夫を立てて陰で良く働く。男は愛想は無いが誠実で力があり、気候変動に強く病気になりにくい。その為に古代では群馬の男性は都に連れて行かれて働かされた。連れて行かれる時に「妻が恋しい、妻恋し」と嘆いたので嬬恋になった。涙ながらに「我妻よ、あぁ我が妻よ」と泣いたので、吾妻になった、とか。でも、やはり群馬の女性はイザとなると強い。上毛野形名の妻以来の伝統かも。

 などと信憑性の無い事などを書いてるよりも、早く掃除をして床屋さんに行ってこよう。

 

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