温泉観光士の申込をした

今年は草津温泉が楽しみだ。6月の温泉ソムリエ認定セミナーに続き、10月には温泉観光士の講習もある。草津町役場で、参加者募集が出たので、当然直ぐに申込者と現金を現金封筒で送った。

この歳では最も無駄な事かもしれない。温泉に関しての資格を取った所で、使う事は全く無いだろう。もっとも、電気工事士にしても調理師にしても、その他の各種資格も使う事はあり得ない。何に付けても、趣味と行ってしまえば趣味なのだが。

温泉という自然からの最高の贈り物と言うべき財産と、それを人の為に最大に利用し、更には地域の産業活性化に役立てる方法は無いかと思ってる。いわゆる秘湯という所や、多くの人が好む温泉は自然の豊かな所に多い。温泉の効能もさることながら、転地療法も効果を高めてるはずだ。産業の活性化というと工業化ばかり思い浮かべるが、一次産業を如何に地域の個性を活かして、効果的に継続的に生産が出来るかという事だ。収入の安定化が、地域で暮らす人達を潤す事になれば、それが最も望ましい事だ。

温泉という恵みを中心に置き、地域産業の安定的な収入と、その地域で暮らす人達の生活の安定が図れる方法は無いかと、そんな大それた事を考えるのも、老いてからの楽しみの一つかもしれない。今は働く事により多少の収入がある、毎年貯金を切り崩しての生活だが、少しでも余裕の有る内に基礎を学び、これからの勉強の足がかりにしたい。

今年は消防設備士などの資格試験数種や、温泉ソムリエ・温泉観光士の他、東京で温泉入浴指導員や温泉観光実践士などの講習会が有る。金銭的な問題と共に、仕事との兼ね合いも考えなければ。

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