移住は難しいのかな

土曜日に足利市の自動車教習所に行き、県証紙を購入してきた。そろそろ本格的に第1種電気工事士の勉強を始めなければと思ってる。試験前の講習会、何の事前勉強もしてなければ無駄になってしまうが、半月前になってもノラリクラリとしてれば、講習会は相当な刺激になると思う。その時ではもう遅いのだろうが。

神流町か上野村、あるいは下仁田町か草津町に移住をしたいと考えている。5年もしないうちに、娘の近くに移住をすると言ってきたが、自分なりの暮らし方をしたい。緊急時の医療を心配してるが、人はいつかは死ぬものだ。無理に長生きなどもしたくは無い。人生最後は、自由に自然の中で自分なりに最期の時を迎えたいと思う。各種の資格、主に電気関係や来年は消防設備士を狙ってるのだが、その他保有する資格はある程度の施設管理では必要な資格なので、今はその資格の勉強をしたい。地域での関わりは大切にしたいと考えてるので、多少なりとも役に立てる、名前だけでも役立てればと思っている。

とはいうものの、移住はかなり難しい。現在の住まいは故郷に近く、その故郷には大勢の親族が暮らしている。約900年間という長きに亘って同じ土地に住み続け、父の家はその中でも中心にある。嫡子で中心的な存在だった父の亡き後は、未熟だがその代わりに親族間の各種付き合いに参加してきた。一族の者や関係者、皆に見守られ助けられて今日まで過ごしてきた。人前で生意気なことを言っても咎められる事も無く、しきたりや付き合いに縛られてると言いながらも、その強い絆によって生かされてきた。一人で、本当に知らない土地に行けるのか不安は大きい。自由に成りたいという夢と、多くの者に守られてるという安心感。歳を取り、体力が若い時とは相当に劣ってきてることを実感すると、迷いは更に大きくなってくる。

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