将来への夢とか希望とか

休日になると余計なことを考えるようだ。自分の夢とか希望とか、何も無いことに気付く。毎日、何をすべきか、何をしたいのか、全く分からない。勤め先で仕事に追われてる時だけが、何をすべきかがはっきりしてる。

この先、生きてて何の意味が有るのだろうか。寝て、起きて、食べて・・・、体の各部所が痛み出し、医者に行き治療して、治ったところで、その体に如何なる意味や意義が有るというのだろうか。

学びたいことや知りたいことは多く有るが、全てを学ぶ時間が無い。全てを知ったとしても、それが死ぬだけの身にとって如何なる意味が有るのだろうか。求める夢も無く、希望などというものさえ分からなくなってる者に、学び知ることに、どれほどの意義が有るのだろうか。

今の自分の、この問題に対して、爺なら如何に答えてくれるのだろうか。

生まれた時代、生まれた場所、生まれた家、動くに動けないものだと教えられた。人は動けない時に、如何にすべきなのだろうか。その答えは記憶に無い。

時代の変わり目に一族を指揮して守り走り戦うのと、平穏無事の農耕だけで一生を終えるのと、どちらが人として恵まれた生き方なのだろうか。そして、その人達には希望とか夢とかは有ったのだろうか。使命感は有ったのかもしれない。その使命感は何歳まで有ったのだろうか。使命を果たした後、夢や希望は有ったのだろうか。

なぜこれほど悩むのだろう。

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