隣の解体

意地悪をするつもりはないが、何となくおかしいのだが。
隣の倒産した会社が、境界線ギリギリに工場を建ててしまった。境界線上に塀を建てるという約束だったが、我が家の庭を利用すると、広く使えると考えたらしい、機械の点検等は塀が経っては出来なくなるので、許可を求めてきた。仕方なく、隣同士として許した。こういういい加減さが、隣近所との問題を起こす原因とも思える。

今度は解体屋が勝手に敷地内に足場を組んであった。周辺の家とは、この工場との間で問題が多かったせいか、気を遣ってゴミが飛ばないようにしてる。我が家は極力、同じ自営という事もあり、協力的にしてきたが、だからと勝手に庭にゴミを散らかし、コンビニ弁当の食べかすを捨てて、当たり前のように足場まで組んであった。

昼間は誰も居ないので、食べかすを捨てたり、ゴミを散らかしたり、これからは重機などやトラックも乗り入れるのだろうか。帰る前に移動してしまえば良いと考えてるようだ。こういう解体屋はプロの仕事ではない。こういう状況が続けば、その後の住宅の建築に関しては、一切の協力は出来なくなる。後々の工事に支障が生じる。プロの仕事は、次の工事のことも考えるはずなのだが・・・、解体屋ではなく、重機を借りてきて、素人がやってるのかも知れない。工場の持ち主が、解体の時には迷惑をかけてしまうが、宜しくとの挨拶をしてきた。自分達で解体をしてるのかも知れない。

倒産をしてしまったのだから、少しでも経費を抑えたいという気持ちも分かり、仕方ないとは思うのだが。

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