ナスの蒲焼き

今日は一日中家から出なかった。何もしないで居ると、食欲も出ない。

冷蔵庫を見たら大きなナスが5本有った。買い物に行こうかと思ったが、『病院清掃従事者研修用テキスト』と『吐瀉物処理マニュアル』が届く予定なので、外に出られない。

そんな事で、今夜はナスの蒲焼きを作った。コレがけっこう美味い。ナスだけしか使ってないのに、本物のウナギの蒲焼きのような味に出来る。


作り方は簡単。

大きくて太い、割いてウナギに見えるくらいの大きさのナス、皮を剥いて電子レンジで軟らかくなるまで暖める。今回のは出来過ぎナスなので、固いので3回に亘って自動の暖めでレンジに掛けた。

軟らかくなったら箸の先で二つに裂き、更に平らに伸ばす。ここでいかにウナギに見えるかが決まる。

フライパンで両面を焼き、醤油・ミリン・砂糖を同量混ぜ、焼き色が付いたらタレを入れて絡める。

電子レンジで火が通ってるので、強火で焼き色を付けるのを目的に炒める。タレを入れたら中火にして、煮詰めながら絡めるようにする。出来上がったらご飯の上に乗せて、山椒をふれば、ウナギの蒲焼きのように成る。

ウナギのような味に成るのは、焼き色を付ける時にナスが油を吸うので、噛んだ時に脂ののったウナギのように感じる。油を閉じ込めるように、タレが絡んで押さえるので、しかもタレが簡単に作った割に、味が濃いせいか蒲焼きの味に成ってる。

一人暮らしは、実に気儘に好きな事が出来る。一人で食べるのは、ちょっと寂しいけど。

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