新しい掃除機を試す

新型掃除機清掃の講習会を受けてから、妙に清掃の方法について考えるようになってしまった。

昨日、パナソニックの新型サイクロン掃除機を買ってきた。パナソニックMC-SC31RG-Rという新型機種で、本当は家電掃除機では一番人気ともいえるパナソニックMC-SS330Gが欲しかったのだが、吸い込み力は協力だが、少し大きいようにも思えた。全体的にコンパクトタイプになった、パナソニックMC-SC31RG-Rにした。左がゴミ袋方式で、現在使用中の機種。右が今回購入した機種。両方ともパナソニック製。

パナソニックの良い所は、前面での吸い込みも良いと言う事だった。サイクロン方式では、ダイソンが最も有名で、吸い込み力も強く、その威力も変わらないと言う事だ。最も大きな難点として、前面での吸い込みが弱いという。展示会でそれを比べたら、確かに前面部まで吸い込み口が開いてるのは、日本製だった。

簡単にはずれる今日はさっそく掃除機の威力を試してみた。ノズルは重い。これは床用ノズルに、ゴミセンサーや自走式になってるそうで、しかもLEDライトまで点灯するので、全体的に重くなってるようだ。

この自走式というのが素晴らしく、自ら進もうとするので、意外にも軽く感ずる。ゴミセンサーが付いてるので、毎日掃除をしていたにもかかわらず、狭い所に行くとこれが点灯する。本来綺麗好きな人には良いが、これが気に成って仕方ない。消えるまで何度か往復する。

今までは敷居などは、そのまま床用ノズルで吸ってたが、足で簡単に親ノズルが外れるので、狭い所に切り替えるのに簡単。また取り付ける時には、慣れれば立ったまま取り付けられる。

溜まったゴミ毎日掃除をしていた割には、下の部屋だけで結構溜まったようだ。

ゴミセンサーが点くので、何度も同じ所を往復したせいかな。機能的には大満足だった。大型機ではないが、充分な吸い込み力があり、普通の家庭での使用なら問題はないようだ。当然だろうが。何よりも軽い事と、自走式というノズルの為に、掃除機の扱いが軽く感じる。まあ、大満足な買い物だった。

掃除機が良いと、今度は別の方にも目が向いてしまう。トイレ掃除や風呂掃除が、より簡単に綺麗になるように、ブラシなども新しい物が欲しくなってくる。清掃というものは、実に奥が深いと思う。

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