温泉観光士の申込をした

今年は草津温泉が楽しみだ。6月の温泉ソムリエ認定セミナーに続き、10月には温泉観光士の講習もある。草津町役場で、参加者募集が出たので、当然直ぐに申込者と現金を現金封筒で送った。

この歳では最も無駄な事かもしれない。温泉に関しての資格を取った所で、使う事は全く無いだろう。もっとも、電気工事士にしても調理師にしても、その他の各種資格も使う事はあり得ない。何に付けても、趣味と行ってしまえば趣味なのだが。

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独居老人

町会総会が金曜の夜にあった。役員の年度替わりで改選があり、その顔合わせで育必要も無かった様だ。久しぶりに会う皆は、いつものメンバーなのだが、もう70代になっていた。あまりメンバーの交代が無いと思うと共に、相変わらず元気なのには驚いた。何よりも、皆夫婦共に元気で過ごしていた事に羨ましさも感じた。例え煩がられても夫婦共に過ごし、子供と同居できることは良い事だ。

 

一人だけ同じような境遇の人が居る。酔いが回ってから、「寂しいだろう」などと聞かれた。「自由で良い」などと強がりを言ったが、寂しさと不安は日毎に大きく成っていくというのが実感だ。少しずつ体力が衰え、頭で考えるほど体の動きがついて行かず、経済的な不安も実感として大きく成っていく。

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四万温泉から帰り

今日は会社に休暇届を出してあり、休む。旅行の疲れをとる事よりも、銀行に行ったり医者に行ったり、すべきことが多い。それに、ここ1週間全く勉強もしてなかった。

体の疲れを癒やすのは、なんといっても草津温泉が一番だ。熱帯圏のついでに、立ち寄り湯に入りたかったのだが、何とかなりの遠回りをしてしまって、諦めた。ただ、別の意味で癒やしというか、自分自身の生き方を決める事が出来た旅行だった。

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渡良瀬川の散歩

matubarahasi3連休の最終日、3日目ともなると自発的に家を出て散歩をする気持ちになれる。わずかに数百メートルなのに、家を出ると不安になってくる。居ない間に、突然カアさんが戻ってくるような、不思議な不安感になる。

本当は仲が良かったのかな。互いに、決して相手を憎んだりはしていなかったと思えてくる。実家の事ばかりに専念してるようで、単なるヤキモチだったのかも。休日には、月に数回は家に居られて、その時には二人で松原橋の下、運動公園を散歩したものだ。ゴールデンレトリバーのメルが居た頃には、メルを連れて日曜日には散歩をした。あの平和な穏やかな生活が続くように、毎日がそういう生活に成れるようにと願ったものだ。

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もう歳かな

アキレス腱周囲炎で歩きにくくなってきた。注射をすれば1週間くらいは痛みは消えるが、少しずつ痛みが始まり、1ヶ月もすれば元の状態に戻ってしまう。根本的な治療は無いのだろうか。そろそろ仕事も辞め時なのだろうか。

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「愛を積むひと」を観て

映画「愛を積むひと」を観て以来、虚しいような時間の日々が、更に虚しく感じられるようになった。人との永遠の別れを悲しむというよりも、悲しむだけの時間が、愛おしく思える時間の流れがあったのかと、今までとは違う感情が沸いてきた。裏切り合い罵り合い傷付け合っても、共に生きた時間の流れがある。果たして自分にはそういう時間が有ったのだろうか、そう考えては、自分自身が情けなく思え、無駄な時間の人生であったように思えてならない。

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移住は難しいのかな

土曜日に足利市の自動車教習所に行き、県証紙を購入してきた。そろそろ本格的に第1種電気工事士の勉強を始めなければと思ってる。試験前の講習会、何の事前勉強もしてなければ無駄になってしまうが、半月前になってもノラリクラリとしてれば、講習会は相当な刺激になると思う。その時ではもう遅いのだろうが。

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残り1時間の寿命

テレビで著名な霊能者だか、ヒーリング何とかというような人が、あなたは素晴らしい霊能力を持ってると言ったそうだ。その霊能者と親交の深かったカアさんが、一度だけ我が家にその人を連れて来た。その人は相手の考えてることも分かるそうだ。亡くなった人が見えたり、その人の念いが分かったり、様々な先のこと、人の寿命さえも分かったりするそうだ。そんな話を聞きながら、「本当に考えてることが分かるなら、当ててみろ。」などと様々なことを、顔で笑いながら話を聞き、頭の中でその人に話しかけていた。

その人が帰って、特にその事については何もカアさんは話さなかった。きっと、インチキなことにまた騙されてると思っていた。その時の事を後に聞いた。「ご主人は64歳までしか生きられない。実はもっと寿命は短かったが、家の福徳によって生き延びてきてる。65歳には成れないでしょう。」とのことだった。同時に、カアさんは残されて悲しみ、自殺をしても死にきれない。あなたの寿命は88歳頃まであるので、余計なことをしないで生き延びなさい、と言われたそうだ。そのカアさんは60歳まで4ヶ月前に死んだ。残されて、65歳には成れないと言われていたが、残り1時間で65歳になってしまう。 続きを読む

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生きてる証が仕事のみ?

出社したら、皆が驚いていた。今日は休むと思っていたらしい。本業はほとんど無かったのに、修理など様々な仕事が待っていた。一昨年の年末頃から勤務を初めて、最近になってやっと自分が働いているという実感が沸いてる。今までが気張らし、というよりも、何かをしてないと自分がダメになりそうだった。仕事に慣れてきて、先が読めるようになって、毎日が落ち着いてきた。結局、生きるということは他者との関わりが必要なのだろうか。昔は一人閑かな所で過ごしたいと思っていた。自然の中で、自然との関わりのみで過ごす、そういう生き方が理想であった。一人閑かな時間を持てる状況になって、逆に今の自分にとって、それは非常に危険な時間でもある様に感じる。

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あたしゃ特命係か

万座温泉でノンビリしたいと、月曜日に休みたいと申し出たら予定を検討してみる、との返事だった。結局、帰るまで了解の返事は受け取れずに、休暇届は出せなかった。他の人達は簡単に出せるのに、一言休みたいと言えば、直ぐに休暇届の用紙を出してもらえるのに、堅い上司だ。上司と言っても、上司と部下の二人だけなので、どちらかというと「特命係」に成るのだろうか。月曜日の予定は、午前中だけで、一人で出来る量で、休めると思っていたのに。また、何かと用事が出来るのだろうか。本来の部署での仕事以外に、特命係は全部署への応援手伝いから保守点検まで、用は何でも屋的だから面白いが、失敗は許されない、けど・・・尻ぬぐいは全て上になる。面白いと言えば面白いのだが・・・。

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