どこかに行きたい

何となく、時々憂鬱。気分転換に、温泉に行きたい。

 

温泉は好きだが、いわゆる温泉大好き人間とは何となく違うと感じてる。温泉に入るだけでは物足りない。温泉に入ると共に、その温泉地の気候風土やその土地の食材を使った料理、何よりも宿の建物と温泉を守る人達と会い、何とはなしの雑談をするのが好きだ。

温泉は最近掘り当てた様な所ではなく、たとえ寂れた風情であっても、古くて不便で近代的な物が全く無くても、昔からの土地の人達が利用してた温泉が良い。宿は古くても良いし、一流料亭で修行した調理長が居なくてもいい。季節の食材をその土地の料理法で作り、できれば食材や調理法を話してもらえれば最高の料理となる。「おもてなし」の原点は、豪華にお金を掛けた物では無く、転地療法の効果を最大に活かせる様な感動だと思う。

そんな所に、何も話さなくても、気持ちが通わなくても、ただ何となく一緒に居るだけの人が、何となく側に居てくれたなら、それだけで気分転換・転地療法には最も良いのだろう。

どこかに行きたいなあ。

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風邪で参った

せっかくの連休なのに、風邪を引いてしまったらしく喉と鼻の奥が痛く、咳が酷かった。

娘と孫達がくる予定だったが、この状態ではと断った。今朝からは少し良くなったが、何となく体力が落ちた様な感じがする。思えば最近、少しの風邪でもかなりの体力低下を実感する。これも年齢のせいかな。

温泉好きの課長は、この連休中に渋温泉に行く予定だと聞いた。宿はいつもの様にビジネスホテルで、温泉は立ち寄り湯で楽しむそうだ。この連休は、赤城温泉郷に行く予定であったが、残念だ。狭い地域の宿の泉質がそれぞれ違うという事は、宿事に独自の井戸を持ってるのだろうか。出来る事なら宿泊をして、ジックリと回ってみたかった。

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子は宝・・・かも

子はカスガイというが、子供は何にも替え難い宝かもしれない。

盆も正月にも来なかった大阪の息子が、突然カアさんの墓参りに来た。昨日は本社に行く用事があり、かなり遅くまで飲んでいて調子が悪かった様子だった。正午過ぎに新桐生駅に迎えに行き、墓参りが済むと家にも寄らずに直ぐに大阪に帰っていった。途中でコンビニATMでまとまった金額を下ろしたらしく、帰り際に使ってくれと置いていった。会社を辞めるかもしれない事態に、何も言わなかったが心配をしてたらしい。当面の生活費と考えて用意した物だろう、分かれてから袋の中を見て金額の多さに驚いた。

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この時期になると体調が・・・

PTSDって、実際にそこで被災をしなくてもあるものだろうか。

あの大津波後の瓦礫処理で、先発隊として宿泊や駐車場などの状況も兼ねて1週間ほど行った。自衛隊員などにより、メインの道路は確保できていたが、とても当時の状況は話せる様な例えも見つからない。

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春の彼岸か……

明日は親戚の者達が来る。彼岸の用意などしなければ成らないが……、何となく憂鬱。

キータンとの静かな生活に満足し、他には何も要らなくなってきた。趣味の温泉を通して多くの人と知り合え、近くの温泉を楽しみ、少しずつ自分なりの生活のペースを築きつつある。一人で何もかもこなすのは、この歳になると結構シンドイものがある。

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退屈な日曜日

 昨日は町会費の集金で近所を回った。何となく近所を歩くのも久し振りだった。親しくしていた人達も、いつの間にか如何にも歳をとったという感じになった。太りすぎをみんなに注意されたが、あえて痩せようとも思わない。健康のためにと、夫婦で散歩をしたり、一緒に運動をしてスリムには成ってるが、失礼な言い方をすれば、何とも痛々しいくらいに痩せて皺の多い顔になってる。思えばそろそろ自分も68歳になる。70代になるのももう少し。尊敬する叔父や大叔父達の逝った年代を越してきてる。もうあえて健康を気遣う必要も無い。唯一の家族のキータンは、自分の亡き後は娘が引き取ってくれるだろうし。
 
 今日は熱海までの、特急券の指定席を購入しようと思っていたが、起きてから考えていたら、何となく時間を指定される事が煩わしく思えてきた。当日でも良いし、無ければ鈍行の乗り継ぎでのんびりでも良いかなと思えてきた。
 
 どうも最近は子供の頃の性格に戻っている様で、これで良いのかなと反省はしてる。ワガママ、自由奔放、行き当たりばったり、飽きっぽい、自分勝手、とうとう、これらが会社でのおばちゃん達の評価だ。自分自身は用心深くて繊細で思慮深いと思っているし、実に計画的で用意周到に全てを運んでいると思っている。でも、確かになあ・・・おばちゃん達の評価も正しいようにも思える。体が弱かったという事だけで、全てに優先して、妹や弟たちよりも優先されて何でもしてもらった。何とか成るか・・・、どうでも良い事・・・、結果が悪くてもこんなものかな・・・、後ですれば良い事なら今は休もう・・・、というのが基本的な生き方なのかもしれない。
ということで、もう少し寝て過ごそうか。
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老後の楽しみ?

今日の様な休日になると、老後の楽しみとは何なのかを考えてしまう事がある。

現在67歳だが、来期も職場での契約更新がされる予定だ。多少の預金がまだ少し残っているし、女性パート並みの金額だが収入も望める。高血圧以外は特に病気も無く、無駄遣いをしなければ何とか暮らしていける。何よりも女性がほとんどの職場環境なので、しかも50代以上の女性が主力で同様に老朽化した機械設備が主力なので、良い意味で毎日が面白い。それに反して、休日になると落ち込んでしまう。

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久し振りに夢で会えた

 未明に妻の夢を見た。どこか分からない家で、見知らぬ人達と仲良く話をしてたら、突然「ただいま・・・」と妻が帰ってきた。以前と変わらぬ、でも何となく青白い顔色で目に生気が無かった。「今までどこに行っていたのか・・・」というような言葉を言った様な気がするが、目が覚めてうろおぼえでしか無い。

 既に12時間も家から出られない。今日は磯部温泉に行く予定だったのに、満足に食事さえ出来ないとは。5年近くも経つのに、まだ忘れられないのだろうか。夢などほとんど見ないのに、忘れかけると夢に出てくる。

 あれほど恨んでいたのに、あれほど長い間利用されてたと憎んでいたのに、最後の10ヶ月間の闘病で、好きに成ったらしい。実にバカみたいな話だ。会えなくなってから好きに成り、どうしても会いたくなるとは。

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疲れが取れない

 2日に親戚の者達が集まり例年の如く新年会が行われて、その疲れで昨日は一日中寝てた。

 来年からは年末年始、娘が子連れで戻ってくる事になった。実家のお父さんだけでは大変だからお手伝いに帰ったら、と言うような事らしいが、実際は娘が嫁いでから毎年年末からの掃除や料理が大変になっていたらしい。嫁ぎ先は人も来る事も無く、静かな年始を過ごしていたそうだ。それに比べ我が家の場合は、父が自営でしかも嫡家の長男でもあった事から、毎年大勢の人が来ていて騒々しかった。末っ子同士の間に育ったカアさんは、盆正月になると愚痴って時には実家に帰ってしまったものだ。一人暮らしになると、あの喧噪が懐かしく思えるが、静かな日々もまた良いものだ。

 一人暮らしを気遣ってか、皆は連絡をし合い一日で顔合わせをしに来るようになった。各自飲み物や食べ物も持ってくる。煩わしくもあるが、皆が集まる機会が次第に無くなってるので、元気な間は仕方ないのかな。一日だけとは言っても、その前後は忙しいものだで、大人が10名以上も集まり、小さな子供が3人来る。部屋の片付けもあり、多少の食べ物は用意しなければならない。なおかつ、皆大酒飲みだ。来年から娘が戻れば、多少散らかっていても孫のせいにも出来るし、一人では動く気にも成れないし・・・、娘には適当な所で早めに帰ってもらえれば実に助かるが。

 明日が仕事で、その後は3連休。誰も来ない年末年始なら、一人で湯治の旅にも出られたろうに。なんか、中途半端な連休になってる。カアさんが居た時は、盆正月が過ぎると「お疲れ様でした」の旅行に出かけていたもだが。

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日本温泉地域学会入会

日本温泉地域学会」に入会申込書を送った。同時にゆうちょ銀行のネットから、入会金を振り込んだ。

温泉が好きで、その温泉を守ってきた歴史のある温泉地が好きだ。特に海側よりも山の方が好きだ。山が好きという事は、多少は気分が落ち込んでいるせいもあるのかな。

朝早くから起きて外食で腹を満たして、簡単に1週間分の掃除を済ませたが、何故か心が落ち着かない。約2ヶ月間おきに2~3泊程度で出かけてるが、この家の中にいる事が苦痛に感じてきてる。これもPTSDという事なのだろうか。

温泉を楽しみ、温泉地の歴史を調べる時に、今は一番気持ちが落ち着く。温泉ソムリエマスター・温泉入浴指導員・温泉観光士などの講習会を受けたが、『温泉ソムリエテキスト』と、石川先生の『温泉法則』・『本物の名湯ベスト100』を開いてる時が心が和む。群馬には忘れられたような、鄙びた静かな温泉地がある。そういう温泉地の歴史を調べ、泉質を調べ、温泉を楽しみたい。より深く温泉地を調べるためにも、各分野での専門家集団である「日本温泉地域学会」に所属したい。

2月の熱海での、「温シェルジェ&温泉観光士」の講習会が待ち遠しい。少し早く熱海入りして、「熱海七湯」を見学した。

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